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穴吹破綻は「鳩山不況」への序章なのか ニュース記事に関連したブログ

2009/11/25 22:09

 

政権交代前は政権が後退すれば景気も回復する何もかもよくなるとアピールしていた政権交代勢力の太鼓持ちどもマスゴミ(もどき)の日刊ゲンダイが「鳩山不況」が現実を帯びてきたなど言い出すとはお笑いである。

 

それと同じように政権後退を支持した勢力は日本がどうなろうと文句を言う資格はない。元々こうなるのが見ていたのだから。

 

だが笑ってばかりはいられない。

 

仕分けという「究極の政治ショー」のウラで経済がトンデモないことになってきたようだ。さらには米国発のリーマンショック。ブッシュ政権の放漫な金融政策。そして米国での政権交代で登場したオバマ政権の無策無能ぶりがその余波をとどめられずにいる。こんな状況で日本ではGDP数値をバラした「究極のアホ」が経産相をやっている。それが象徴するように鳩山政権の経済政策に疑問符を通り越している状態である。

 

 

あの「穴吹工務店」がポシャった。

 

穴吹工務店が会社更生法申請=マンション分譲大手、負債1509億円

時事通信 11月24日21時15分

 

 

 

 

 マンション分譲大手で香川県に本社を置く穴吹工務店(高松市)は24日、東京地裁にグループ会社2社と共に会社更生法の適用を申請し、保全命令を同日受けたと発表した。負債総額は3社合計で1509億円。会社更生法を申請したのは、穴吹工務店のほか、エイシィカンパニーグループ(同)と穴吹ハートレイ(香川県三木町)。
 同日開かれた取締役会で自力再建を目指した創業一族の穴吹英隆社長は解任され、朝倉泰雄専務と池内孝信専務が新たな代表取締役となった。会見した池内代表取締役は「(昨年秋の)リーマン・ショック以来、厳しい状況だった。厳しい中でもお客や取引先に迷惑を掛けないよう、いろいろ検討した。残念でならない」と語った。
 2008年以降、世界的な金融不安や不況などの影響でマンション市場が冷え込んだため、収益が悪化。希望退職者募集による人員削減やグループ企業再編などで合理化を図ったが、十分に効果が出ず、資金繰りに窮した。
 穴吹工務店は1978年にマンション分譲を始め、「サーパス」ブランドで全国展開。不動産経済研究所(東京)によると、07年の発売戸数は5037戸で大京を抜き、業界首位に躍り出た。08年は3位に後退し、09年3月期業績は連結売上高が1760億円、純損益が138億3400万円の赤字だった。 

[時事通信社]
 
 
リーマン・ショックの日本への影響はむしろこれからなのかもしれない。
 

ウラを返せば鳩山政権が破綻すれば最も立場がなくなるゲンダイが騒ぎ出すぐらいだ。

 

「小鳩維新」は悪い意味で「コイズミカイカク」を超えてしまうかもしれぬ

 

鳩山政治ショーに惑わされる前に迫りくる「鳩山不況」への覚悟を持つ!!

 

 

カテゴリ: マネー・経済  > 経済政策    フォルダ: 政権後退

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