政権交代前は政権が後退すれば景気も回復する何もかもよくなるとアピールしていた政権交代勢力の太鼓持ちどもマスゴミ(もどき)の日刊ゲンダイが「鳩山不況」が現実を帯びてきたなど言い出すとはお笑いである。
それと同じように政権後退を支持した勢力は日本がどうなろうと文句を言う資格はない。元々こうなるのが見ていたのだから。
だが笑ってばかりはいられない。
仕分けという「究極の政治ショー」のウラで経済がトンデモないことになってきたようだ。さらには米国発のリーマンショック。ブッシュ政権の放漫な金融政策。そして米国での政権交代で登場したオバマ政権の無策無能ぶりがその余波をとどめられずにいる。こんな状況で日本ではGDP数値をバラした「究極のアホ」が経産相をやっている。それが象徴するように鳩山政権の経済政策に疑問符を通り越している状態である。
あの「穴吹工務店」がポシャった。
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同日開かれた取締役会で自力再建を目指した創業一族の穴吹英隆社長は解任され、朝倉泰雄専務と池内孝信専務が新たな代表取締役となった。会見した池内代表取締役は「(昨年秋の)リーマン・ショック以来、厳しい状況だった。厳しい中でもお客や取引先に迷惑を掛けないよう、いろいろ検討した。残念でならない」と語った。
2008年以降、世界的な金融不安や不況などの影響でマンション市場が冷え込んだため、収益が悪化。希望退職者募集による人員削減やグループ企業再編などで合理化を図ったが、十分に効果が出ず、資金繰りに窮した。
穴吹工務店は1978年にマンション分譲を始め、「サーパス」ブランドで全国展開。不動産経済研究所(東京)によると、07年の発売戸数は5037戸で大京を抜き、業界首位に躍り出た。08年は3位に後退し、09年3月期業績は連結売上高が1760億円、純損益が138億3400万円の赤字だった。
[時事通信社]
ウラを返せば鳩山政権が破綻すれば最も立場がなくなるゲンダイが騒ぎ出すぐらいだ。
「小鳩維新」は悪い意味で「コイズミカイカク」を超えてしまうかもしれぬ
鳩山政治ショーに惑わされる前に迫りくる「鳩山不況」への覚悟を持つ!!


by ginyu-shi
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